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2011年10月19日水曜日

五日坊主の結果のタコ坊主

そんなで結局前回ブログから5日も経ってしまいました。
ここまでの短い文字入力ミスですでに、前回→前科愛と、
ブログ→風呂具なんて、素敵な日本語を学んでしまった・・・
これはきっと良い文章が書けるはず!そんな予感です。

今日は私的に最近見続けているジャンルである、”タコ”
のものをゆるくご紹介。実際そんなに持っている訳でも
ないのですが、机上に2個あったので(これは立派な数)
マイブームと勝手に認定!さぁさぁタコのお通りだぃ!

まずは左の子・・・
諸外国でいうところの”スノードーム”と呼ばれますが、
熱海辺りを経由してくるとこんな答えになってしまうから
やっぱり日本の土着風土はイカします、タコだけど・・・
この子の地味でいて凄いところはその素材のゴージャスさ!
球体部→ガラス、タコ→ガラス、土台→セメント、貝→本物
藻→たぶん本物・・・となると気になるのはこの濁った液体
なんですが、とても上質なオイルには見えないし、防腐剤
あたりが入った水なんでしょうか?ぜひとも正解求む。

で、右の子は・・・
土肥&温泉マークシールが燦然と貼られた置き物です。
こちらも本体こそ木×モールという、おみやげ物定番素材で
出来ているのですが、そんな普通さを微塵も感じさせない
ぐらいに貝殻をてんこ盛りに取り入れて、昭和温泉産業が
輝かしかった事を平成23年の世にアピールしてきます。

先日ご紹介した”ほあほあ犬”しかり、タコもどちらかといえば
目玉になりうる産業が乏しい土地での苦肉のモチーフとして
使用されていた感が否めないのですが、だからこそ・・・こそ!
仲間外れに出来ないなにかを感じとってしまうのであります。

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